以前から気になっていた緑ヶ丘公園にある「町境」石標の由来が判明しました。
場所は、ここです。
http://goo.gl/0UTY9
緑ヶ丘公園の児童遊園地の南側の枯れた樹の根っこ部分に「町境」石標があります。
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昭和初期に開拓された緑ヶ丘住宅地の経営者のご子孫や地元の有力者のお話から、緑ヶ丘住宅地の南端で、旧地名である大字北村小字神楽塚の境目に当たりことが分かりました。
北村にある旧地名説明板からも、神楽塚の境目である(●印)ことが確認されました。

また、緑ヶ丘公園の児童遊園地には、昔は住宅が建っていたと聞きます。
ちなみに、緑ヶ丘公園の上池と下池は、大字伊丹(伊丹郷町)の飛び地なので、この神楽塚の南は別の土地だと言うことです。
(大字伊丹の旧地名説明板は、三軒寺前広場にあり、そこでも確認出来ます。)
ついでながら、緑ヶ丘公園の入り口に小さな祠の「緑ヶ丘神社」があります。
緑ヶ丘住宅地の開発の際に、鎮守として設置されたとのことです。
手水鉢の刻銘に「昭和八年十一月廿三日」となっており、今も毎年11月23日に例祭が行われています。
御祭神:字加魂大神(うかきおおかみ)
宮司:臂岡天満宮の宮司が兼務
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