第54回 グラミー賞授賞式

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アカデミー賞は毎年フォローしていたが、初めてグラミー賞を追っかけてみた。
授賞式はさながら、急逝したホイットニー・ヒューストンの追悼番組の模様も。

喉の手術をして再起したイギリス出身の女性シンガーソングライターのアデル・ローリー・ブルー・アドキンスがグラミー賞を席巻した。

印が受賞。
(未確認の賞もありますが・・・)

<年間最優秀レコード>
◎「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル
「ホロシーン」 ボン・イヴェール
「グレネイド」 ブルーノ・マーズ
「ザ・ケイブ」 マムフォード&サンズ
「ファイヤーワーク」 ケイティ・ペリー

<年間最優秀アルバム>
◎「21」 アデル
「ウェイスティング・ライト」 フー・ファイターズ
「ボーン・ディス・ウェイ」 レディー・ガガ
「ドゥー・ワップス&フーリガンズ」 ブルーノ・マーズ
「ラウド」 リアーナ

<年間最優秀ソング>
「オール・オブ・ザ・ライツ」 カニエ・ウェスト
「ザ・ケイブ」 マムフォード&サンズ
「グレネイド」 ブルーノ・マーズ
「ホロシーン」 ボン・イヴェール
◎「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル

<最優秀新人賞>
◎ボン・イヴェール
ニッキー・ミナージュ
J・コール
ザ・バンド・ペリー
スクリレックス

<最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)>
◎「サムワン・ライク・ユー」 アデル
「ユー・アンド・アイ」 レディー・ガガ
「グレネイド」 ブルーノ・マーズ
「ファイヤーワーク」 ケイティ・ペリー
「フxxキン・パーフェクト」 P!NK

<最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)>
◎「ボディ・アンド・ソウル」 トニー・ベネット&エイミー・ワインハウス
「ディアレスト」 ザ・ブラック・キーズ
「パラダイス」 コールドプレイ
「パンプド・アップ・キックス」 フォスター・ザ・ピープル
「ムーヴス・ライク・ジャガー」 マルーン5&クリスティーナ・アギレラ

<最優秀ポップ・アルバム(歌唱)>
◎「21」アデル
「ザ・レディ・キラー」 シーロー・グリーン
「ボーン・ディス・ウェイ」 レディー・ガガ
「ドゥー・ワップス&フーリガンズ」 ブルーノ・マーズ
「ラウド」 リアーナ

<最優秀ポップ・インスツルーメントアルバム>
「Wish Upon A Star」Jenny Oaks Baker
「E Kahe Malie」Daniel Ho
◎「The Road From Memphis」Booker T Jones
「Hello Tomorrow」Dave Koz
「Setzer Goes Instru-Mental!」Brian Setzer

<最優秀ダンス・レコーディング賞>
デッドマウス&グレタ・スワーボ・ベック(Greta Svabo Bech)「Raise Your Weapon」
ダック・ソース 「Barbra Streisand」
デヴィッド・ゲッタ&アヴィーチー 「Sunshine」
ロビン 「Call Your Girlfriend」
◎スクリレックス「Scary Monsters And Nice Sprites」
スウィディッシュ・ハウス・マフィア 「Save The World」

<最優秀ダンス・エレクトロニカアルバム>
「Zonoscope」Cut/Copy
「4×4=12」Deadmau5
「Nothing But The Beat」David Guetta
「Body Talk, Pt. 3」Robyn
◎「Scary Monsters And Nice Sprites」Skrillex

<最優秀ロック・パフォーマンス賞>
コールドプレイ 「Every Teardrop Is a Waterfall」
ザ・ディセンバリスツ 「Down By the Water」
◎フー・ファイターズ 「Walk」
マムフォード&サンズ 「The Cave」
レディオヘッド 「Lotus Flower」

<最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス賞>
ドリーム・シアター 「On The Backs of Angels」
◎フー・ファイターズ 「White Limo」
マストドン 「Curl of the Burl」
メガデス 「Public Enemy No. 1」
SUM 41 「Blood In My Eyes」

<最優秀ロック・ソング>
「The Cave」Ted Dwane, Ben Lovett, Marcus Mumford & Country Winston
「Down By The Water」Colin Meloy
「Every Teardrop Is A Waterfall」Guy Berryman, Jonny Buckland, Will Champion & Chris Martin
「Lotus Flower」Colin Greenwood, Jonny Greenwood, Ed O'Brien, Phil Selway & Thom Yorke
◎「Walk」Foo Fighters

<最優秀ロック・アルバム>
「ライヴ・アット・イリディウム~レスポール・トリビュート・ライヴ」 ジェフ・ベック
◎「ウェイスティング・ライト」 フー・ファイターズ
「カム・アラウンド・サンダウン」 キングス・オブ・レオン
「アイム・ウィズ・ユー」 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
「ザ・ホール・ラヴ」 ウィルコ

<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞>
◎『Bon Iver』ボン・イヴェール
『Codes and Keys』デス・キャブ・フォー・キューティー
『Torches』フォスター・ザ・ピープル
『Circuital』マイ・モーニング・ジャケット
『The King Of Limbs』レディオヘッド

<最優秀トラディショナルR&Bアルバム賞>
「Sometimes I Cry」エリック・ベネイ
◎「Fool for You」シー・ロー・グリーン&メラニー・フィオナ
「Radio Message」R・ケリー
「Good Man」ラファエル・サディーク
「Surrender」ベティ・ライト&ザ・ルーツ

<最優秀R&Bアルバム賞>
◎『F.A.M.E.』クリス・ブラウン
『Second Chance』エル・デバージ
『Love Letter』R・ケリー
『Pieces of Me』レデシー
『Kelly』ケリー・プライス

<最優秀R&Bソング>
「Far Away」Marsha Ambrosius
◎「Fool For You 」Cee Lo Green & Melanie Fiona
「Not My Daddy」Kelly Price & Stokley
「Pieces Of Me」Ledisi
「You Are」Charlie Wilson

<最優秀ラップ・コラボレーション>
「パーティ」 ビヨンセ&アンドレ3000
「アイム・オン・ワン」 DJキャレド、ドレイク、リック・ロス、リル・ウェイン
「アイ・ニード・ア・ドクター」 ドクター・ドレ、エミネム、スカイラー・グレイ
「ワッツ・マイ・ネイム」 リアーナ&ドレイク
◎「オール・オブ・ザ・ライツ」 カニエ・ウェスト
「モチベーション」 ケリー・ローランド&リル・ウェイン

<最優秀ラップ・ソング賞>
◎「All Of The Lights」Kanye West, Rihanna, Kid Cudi & Fergie
「Black And Yellow」Wiz Khalifa
「I Need A Doctor」Dr. Dre, Eminem & Skylar Grey
「Look At Me Now」Chris Brown, Lil Wayne & Busta Rhymes
「Otis」Jay-Z & Kanye West
「The Show Goes On」Lupe Fiasco

<最優秀ラップ・アルバム>
「ウォッチ・ザ・スローン」 ジェイ・Z&カニエ・ウェスト
「カーターIV」 リル・ウェイン
「レイザーズ」 ルーペ・フィアスコ
「ピンク・フライデー」 ニッキー・ミナージュ
◎「マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー」 カニエ・ウェスト

<最優秀ラップ・パフォーマンス賞>
「Look at Me Now」クリス・ブラウン、リル・ウェイン、バスタ・ライムス
◎「Otis」ジェイ・Z&カニエ・ウェスト
「The Show Goes On」ルーペ・フィアスコ
「Moment 4 Life」ニッキー・ミナージュ&ドレイク
「Black And Yellow」ウィズ・カリファ

<最優秀ゴスペル・ソング>
◎「Hello Fear winner」Kirk Franklin
「Sitting With Me」Mary Mary
「Spiritual」Donald Lawrence & Co. Featuring Blanche McAllister-Dykes
「Trust Me」Richard Smallwood & Vision
「Window」Canton Jones

<最優秀ゴスペル・アルバム>
「The Love Album」im Burrell
「The Journey」Andraé Crouch
◎「Hello Fear winner」Kirk Franklin
「Something Big.」Mary Mary
「Angel & Chanelle Deluxe Edition」Trin-I-Tee 5:7

<最優秀コメディ・アルバム>
「Alpocalypse」"Weird Al" Yankovic
「Finest Hour」Patton Oswalt
◎「Hilarious winner」Louis C.K.
「Kathy Griffin: 50 & Not Pregnant」Kathy Griffin
「Turtleneck & Chain」The Lonely Island

<最優秀カントリー・パフォーマンス賞(ソロ)>
「Dirt Road Anthem」ジェイソン・アルディーン
「I'm Gonna Love You Through It」マルティナ・マクブライド
「Honey Bee」ブレイク・シェルトン
◎「Mean」テイラー・スウィフト
「Mama's Song」キャリー・アンダーウッド

<最優秀カントリー・パフォーマンス賞(グループ)>
◎「Barton Hollow」The Civil Wars
「Don't You Wanna Stay」Jason Aldean With Kelly Clarkson
「You And Tequila」Kenny Chesney Featuring Grace Potter
「Are You Gonna Kiss Me Or Not」Thompson Square

<最優秀カントリー・ソング>
「Are You Gonna Kiss Me or Not」トンプソン・スクエア
「God Gave Me You」ブレイク・シェルトン
「Just Fishin'」トレイス・アドキンス
◎「Mean」テイラー・スウィフト
「Threaten Me With Heaven」ヴィンス・ギル
「You and Tequila」ケニー・チェズニー(feat. グレイス・ポッター)

<最優秀カントリー・アルバム>
◎「Own The Night」Lady Antebellum
「My Kinda Party」Jason Aldean
「Chief」Eric Church
「Red River Blue」Blake Shelton
「Here For A Good Time」George Strait
「Speak Now」Taylor Swift

<最優秀フォーク・アルバム賞>
「Barton Hollow」ザ・シヴィル・ウォーズ
「I'll Never Get Out of This World Alive」スティーヴ・アール
「Helplessness Blues」フリート・フォクシーズ
「Ukulele Songs」エディ・ヴェダー
「The Harrow & The Harvest」ギリアン・ウェルチ

<最優秀サウンドトラック>
◎「ボード・ウォーク・エンパイア:Vol.1」
「バーレスク」
「グリー:Vol.4」
「塔の上のラプンツェル」
「トゥルーブラッド:Vol.3」

<最優秀作曲賞(ビジュアル・メディア)>
「Born To Be Somebody (From Never Say Never)」Justin Bieber
「Christmastime Is Killing Us (From Family Guy)」Danny Smith, Ron Jones & Seth MacFarlane
◎「I See The Light (From Tangled)」Mandy Moore & Zachary Levi
「So Long (From Winnie The Pooh)」Zooey Deschanel & M. Ward
「Where The River Goes (From Footloose)」Zac Brown
「You Haven't Seen The Last Of Me (From Burlesque)」Cher

<最優秀ヒストリカル・アルバム>
◎「Band On The Run (Paul McCartney Archive Collection - Deluxe Edition) 」Paul McCartney & Wings
「The Bristol Sessions, 1927-1928: The Big Bang Of Country Music」Various Artists
「Complete Mythology」Syl Johnson
「Hear Me Howling!: Blues, Ballads & Beyond As Recorded By The San Francisco Bay By Chris Strachwitz In The 1960s」Various Artists
「Young Man With The Big Beat: The Complete '56 Elvis Presley Masters」Elvis Presley

<年間最優秀プロデューサー>
Danger Mouse
◎Paul Epworth
The Smeezingtons
Ryan Tedder
Butch Vig

第84回アカデミー賞のノミネーションが発表がありました。

マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』が作品賞と監督賞を含む最多11部門でノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞で最多3部門受賞を達成するなど賞レースを席巻していたモノクロサイレント映画『アーティスト』は次いで10部門のノミネート、また主演男優賞へのノミネートが確実視されていたレオナルド・ディカプリオが選から漏れるなど、そして東日本大震災を題材にした『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』がドキュメンタリー短編賞にノミネートされたのが話題に。

<作品賞>
アーティスト
ファミリー・ツリー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ヒューゴの不思議な発明
ミッドナイト・イン・パリ
マネーボール
ツリー・オブ・ライフ
戦火の馬

<監督賞>
ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」
アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」
ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
テレンス・マリック 「ツリー・オブ・ライフ」

<主演男優賞>
デミアン・ビチル 「明日を継ぐために」
ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」
ゲーリー・オールドマン 「裏切りのサーカス」
ブラッド・ピット 「マネーボール」

<主演女優賞>
グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
ヴィオラ・デーヴィス 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」

<助演男優賞>
ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
ジョナ・ヒル 「マネーボール」
ニック・ノルティ 「ウォリアー(原題)」
クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」
マックス・フォン・シドー 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

<助演女優賞>
ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
メリッサ・マッカーシー 「ブライズメイド(原題)」
ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」
オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」

<外国映画賞>
「ブルヘッド(英題)」 ベルギー
「フットノート(英題)」 イスラエル
「イン・ダークネス(英題) 」 ポーランド
「ムッシュー・ラザール(原題)」 カナダ
「別離」 イラン

<長編アニメ映画賞>
「パリ猫の生き方」
「チコとリタ」
「カンフー・パンダ2」
「長ぐつをはいたネコ」
「ランゴ」

<長編ドキュメンタリー賞>
「ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題)」
「もしもぼくらが木を失ったら」
「パラダイス・ロスト3(原題)」
「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
「アンディフィーテッド(原題)」

<短編ドキュメンタリー賞>
「ザ・バーバー・オブ・バーミンガム(原題)」
「ゴッド・イズ・ザ・ビッガー・エルヴィス(原題)」
「インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題)」
「セイビング・フェイス(原題)」
「津波そして桜」

<脚本賞>
「アーティスト』」
「ブライズメイド(原題)」
「マージン・コール」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「別離」

<脚色賞>
「ファミリー・ツリー」
「ヒューゴの不思議な発明」
「スーパー・チューズデー~正義を売った日~」
「マネーボール」
「裏切りのサーカス」

<撮影賞>
「アーティスト」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ツリー・オブ・ライフ」
「戦火の馬」

<編集賞>
「アーティスト」
「ファミリー・ツリー」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「マネーボール」

<美術賞>
「アーティスト」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「戦火の馬」

<衣装デザイン賞>
「アノニマス(原題)」
「アーティスト」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ジェーン・エア」
「W.E.(原題)」

<作曲賞>
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
「アーティスト」
「ヒューゴの不思議な発明」
「裏切りのサーカス」
「戦火の馬」

<歌曲賞>
"マン・オア・マペット(原題)" (「ザ・マペッツ(原題)」)
"リアル・イン・リオ(原題)" (「ブルー 初めての空へ」)

<録音賞>
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「マネーボール」
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
「戦火の馬」

<音響編集賞>
「ドライヴ」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
「戦火の馬」

<メイクアップ賞>
「アルバート・ノッブス」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

<視覚効果賞>
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
「ヒューゴの不思議な発明」
「リアル・スティール」
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

<短編実写映画賞>
「ペンテコステ(原題)」
「ラジュ(原題)」
「ザ・ショア(原題)」
「タイム・フリーク(原題)」
「チューバ・アトランティック(原題)」

<短編アニメ映画賞>
「ディマンシュ/サンデー(原題)」
「モリス・レスモアの不思議な空飛ぶ本(原題)」
「ラ・ルナ(原題)」
「ア・モーニング・ストロール(原題)」
「ワイルド・ライフ(原題)」

毎年アカデミー賞をウォッチしているが、その前哨戦とも思われる「第69回 ゴールデン・グローブ賞」を初めて追っかけてみた。◎印:受賞作品・受賞者

★セシル・B・デミル賞

◎モーガン・フリーマン


★映画の部

ドラマ部門 作品賞
◎ファミリー・ツリー
・ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
・ヒューゴの不思議な発明
・スーパー・チューズデー ~正義を売った日~
・マネーボール
・戦火の馬

ドラマ部門 女優賞
・グレン・クローズ「ALBERT NOBBS
・ヴィオラ・デイヴィス「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
・ルーニー・マーラ「ドラゴン・タトゥーの女」
◎メリル・ストリープ「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
・ティルダ・スウィントン「少年は残酷な弓を射る」

ドラマ部門 男優賞
◎ジョージ・クルーニー「ファミリー・ツリー」
・レオナルド・ディカプリオ「J・エドガー」
・マイケル・ファスベンダー「SHAME - シェイム -」
・ライアン・ゴズリング「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
・ブラッド・ピット「マネーボール」

ミュージカル・コメディ部門 作品賞
・50/50 フィフティ・フィフティ
◎アーティスト
・BRIDESMAIDS
・ミッドナイト・イン・パリ
・マリリン 7日間の恋

ミュージカル・コメディ部門 女優賞
・ジョディ・フォスター「おとなのけんか」
・シャーリーズ・セロン「ヤング≒アダルト」
・クリステン・ウィグ「BRIDESMAIDS」
◎ミシェル・ウィリアムズ「マリリン 7日間の恋」
・ケイト・ウィンスレット「おとなのけんか」

ミュージカル・コメディ部門 男優賞
◎ジャン・デュジャルダン「アーティスト」
・ブレンダン・グリーソン「THE GUARD
・ジョセフ・ゴードン=レヴィット「50/50 フィフティ・フィフティ」
・ライアン・ゴズリング「ラブ・アゲイン」
・オーウェン・ウィルソン「ミッドナイト・イン・パリ」

助演女優賞
・ベレニス・ベジョ「アーティスト」
・ジェシカ・チャステイン「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
・ジャネット・マクティア「ALBERT NOBBS」
◎オクタヴィア・スペンサー「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
・シェイリーン・ウッドリー「ファミリー・ツリー」

助演男優賞
・ケネス・ブラナー「マリリン 7日間の恋」
・アルバート・ブルックス「ドライヴ」
・ジョナ・ヒル「マネーボール」
・ヴィゴ・モーテンセン「A DANGEROUS METHOD」
◎クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」

アニメ作品賞
◎タンタンの冒険
・アーサー・クリスマスの大冒険
・カーズ2
・長ぐつをはいたネコ
・ランゴ

外国語映画賞
・THE FLOWERS OF WAR
・IN THE LAND OF BLOOD AND HONEY
・少年と自転車
◎別離
・THE SKIN I LIVE IN

監督賞
・ウディ・アレン「ミッドナイト・イン・パリ」
・ジョージ・クルーニー「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
・ミシェル・アザナヴィシウス「アーティスト」
・アレクサンダー・ペイン「ファミリー・ツリー」
◎マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」

脚本賞
◎ウディ・アレン「ミッドナイト・イン・パリ」
・ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ、ボウ・ウィリモン「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
・ミシェル・アザナヴィシウス「アーティスト」
・アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ「ファミリー・ツリー」
・スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン「マネーボール」

作曲賞
◎ルドヴィック・ブールス「アーティスト」
・アベル・コジェニオウスキ「W.E.」
・トレント・レズナー、アッティカス・ロス「ドラゴン・タトゥーの女」
・ハワード・ショア「ヒューゴの不思議な発明」
・ジョン・ウィリアムズ「戦火の馬」

主題歌賞
・"HELLO HELLO" -- GNOMEO & JULIET 作曲:エルトン・ジョン 作詞:バーニー・トーピン
・"THE KEEPER" -- マシンガン・プリーチャー 作曲&作詞:クリス・コーネル
・"LAY YOUR HEAD DOWN" -- ALBERT NOBBS 作曲:ブライアン・バーン 作詞:グレン・クローズ
・"THE LIVING PROOF" -- ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ 作曲:メアリー・J・ブライジ、トーマス・ニューマン、ハーヴィー・メイソン・Jr 作詞:メアリー・J・ブライジ、ハーヴィー・メイソン・Jr、デイモン・トーマス
◎"MASTERPIECE" -- W.E. 作曲&作詞:マドンナ、ジュリー・フロスト、ジミー・ハリー


★テレビの部

ドラマ部門 作品賞
・アメリカン・ホラー・ストーリー
・ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
・BOSS
・GAME OF THRONES
◎HOMELAND

ドラマ部門 女優賞
◎クレア・デインズ「HOMELAND」
・ミレイユ・イーノス「THE KILLING ~闇に眠る美少女」
・ジュリアナ・マルグリース「グッド・ワイフ」
・マデリーン・ストー「リベンジ」
・キャリー・ソーン「NECESSARY ROUGHNESS」

ドラマ部門 男優賞
・スティーヴ・ブシェミ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
・ブライアン・クランストン「ブレイキング・バッド」
◎ケルシー・グラマー「BOSS」
・ジェレミー・アイアンズ「THE BORGIAS」
・ダミアン・ルイス 「HOMELAND」

ミュージカル・コメディ部門 作品賞
・ENLIGHTENED
・マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!
・Glee
◎モダン・ファミリー
・NEW GIRL

ミュージカル・コメディ部門 女優賞
◎ローラ・ダーン「ENLIGHTENED」
・ゾーイ・デシャネル「NEW GIRL」
・ティナ・フェイ 「30 ROCK / サーティー・ロック」
・ローラ・リニー「THE BIG C」
・エイミー・ポーラー「PARKS AND RECREATION」

ミュージカル・コメディ部門 男優賞
・アレック・ボールドウィン「30 ROCK / サーティー・ロック」
・デヴィッド・ドゥカヴニー「カリフォルニケーション ある小説家のモテすぎる日常」
・ジョニー・ガレッキ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
・トーマス・ジェーン「HUNG」
◎マット・ルブラン「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」

ミニシリーズ・テレビムービー部門 作品賞
・CINEMA VERITE
◎ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~
・THE HOUR
・ミルドレッド・ピアース 幸せの代償
・TOO BIG TO FAIL

ミニシリーズ・テレビムービー部門 女優賞
・ロモーラ・ガライ「THE HOUR」
・ダイアン・レイン「CINEMA VERITE」
・エリザベス・マクガヴァン「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」
・エミリー・ワトソン「APPROPRIATE ADULT」
◎ケイト・ウィンスレット「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

ミニシリーズ・テレビムービー部門 男優賞
・ヒュー・ボネヴィル「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」
◎イドリス・エルバ「刑事ジョン・ルーサー」
・ウィリアム・ハート「TOO BIG TO FAIL」
・ビル・ナイ「PAGE EIGHT 」
・ドミニク・ウェスト「THE HOUR」

助演女優賞
◎ジェシカ・ラング「アメリカン・ホラー・ストーリー」
・ケリー・マクドナルド「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
・マギー・スミス「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」
・ソフィア・ヴェルガラ「モダン・ファミリー」
・エヴァン・レイチェル・ウッド「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

助演男優賞
◎ピーター・ディンクレイジ「GAME OF THRONES」
・ポール・ジアマッティ「TOO BIG TO FAIL」
・ガイ・ピアース「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」
・ティム・ロビンス「CINEMA VERITE」
・エリック・ストーンストリート「モダン・ファミリー」

Mac の Facebook アプリ

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すでに「FaceTab Pro for Facebook」アプリを入れたと報告していたが、少し使い込んだのでさらに紹介しよう。

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Facebookの自分宛の「お知らせ(イベント招待、タイムライン投稿、いいねボタンが押された)」「メッセージ」「友達リクエスト」があると、デスクトップにメッセージが表示され、システムバーのアイコンが赤く変化するので、すぐ分かる仕組みである。

facetab1.png

システムバーのアイコンをクリックすると、デスクトップにFacebookウインドウが表示される。
「友達リクエスト」「メッセージ」「お知らせ」に到着しておれば、赤い数字が表示される。

facetab.png

同時に、システムバーのアイコンは青に変わる。

facetab2.png

読み終わって、デスクトップの空いたところをクリックすると、Facebookウインドウは画面から消える。
表示させるには、またシステムバーのアイコンをクリックすれば良い。

「友達リクエスト」「メッセージ」「お知らせ」に何も到着していなければ、システムバーのアイコンは黒色になっている。

facetab3.png

(注:上記システムバーの全体色が異なるのは、デスクトップ背景がその都度違うために影響を受けている。)

無料のZenbackというブログパーツを設置して、ソーシャル機能を持たせた。

Zenback

ブログの各記事の下に、「TwitterやFacebookなどのソーシャルボタン」「その記事に関係する自分のブログ記事」「その記事に関連するキーワード(関連サイト、zenbackキーワーズへのリンク)」「その記事に関係する他のzenbackユーザーのブログ記事」「その記事についての最新のTwitterのつぶやき」「その記事についてのはてなブックマーク」「その記事にFacebookでいいねを押した友達のプロフィール写真とFacebookコメント」を表示します。

先に「PCでラジオを聴いたり予約録音する方法」を書いたが、Macにも「ラジ録2」があった。

http://www.magnolia.co.jp/products/utility/rdorec/2/m/

「ラジ録2」は、新たにNHKの「らじる★らじる」にも対応(ベータ版)し、その他WebラジオやMac内部の音声も録音出来る機能も追加された。
同時に、以前の「ラジ録」も「らじる★らじる」にも対応されている。

今やラジオは電波だけで受信するものではなく、インターネット経由で聴く時代になっている。
色んな人から質問を受けるので、少し解説してみよう。

PCでインターネット経由ラジオ放送を聴く基本的な方法は「radiko」である。

http://radiko.jp/

PCの設置場所、スマートフォンならGPSによる地域を判定して、放送局を選んでくれる。
筆者の地域なら関西地区(兵庫県)だけの放送局が表示される。


関西地区のradikoには、ABCラジオ、MBSラジオ、OBCラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA、CRKラジオ関西、ラジオNIKKEI、Kiss FM KOBE が聴ける。

webブラウザで聴く他に、専用のアプリケーション(ガジェット)を組込んで聴くことも可能である。
radikoのページで、「radiko.jpツール」をPCあるいはMacにダウンロードして組込む。

また、iPhoneやAndroidにも無料のツールが用意されている。

地元ローカルのFM局「ハッピーエフエムいたみ」は、radikoに参加していないため、聴くことが出来ない。

東京など別の地区のラジオを聴きたい時は、別の手段が必要となる。

NHKは別の「らじる★らじる」が用意され、ラジオ第1、ラジオ第2、NHK-FMが聴ける。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/

らじる★らじるにも、iPhoneやAndroidの無料のツールが用意されている。

これらのラジオ番組を時間予約して録音するには、「ラジ録」と言う有料アプリケーションがある。これはradikoの放送を録音するためのものなので、それ以外の放送は対象としていない。
また、PCの電源が切れていると、予約録音が出来ないので注意が必要である。

http://www.magnolia.co.jp/products/utility/rdorec/2/w/ (Windows用)
http://www.magnolia.co.jp/products/utility/rdorec/1/w/ (Windows用)
http://www.magnolia.co.jp/products/utility/rdorec/1/m/ (Mac用)

radiko以外の放送局は、「サイマルラジオ」を利用する。

http://www.simulradio.jp/

近隣のFM局は参加しているが、地元ローカルのFM局「ハッピーエフエムいたみ」は、未だに参加しておらず、電波受信しか手段が無い。

iPhone用だが、「スーパーラジオ-節電版」という無料のアプリがあり、NHKなども聴け、東京地区のFM局も聴くことができる。


Facebookの新しいプロフィール画面は、iPhoneアプリでも対応出来る様になった。
iPadは近く対応してくれるらしい。(もっともブラウザでは既に見られるが。)

Facebookの「Timeline」、「iPhone」ユーザーも利用可能に

iphonefacebook.png

iPhoneアプリ「Flipboard」は、Twitter、Facebookのいずれにも対応していて、写真優先で表示してくれるのがうれしい。
http://itunes.apple.com/jp/app/flipboard/id358801284
文字の羅列だけのタイムラインよりも親しみが持て、お気に入りのアプリとなった。

これは先ほどのブログ「Facebook話題2つ」がFacebookに流れたときの表示である。
flipboard.png

Facebook話題2つ

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デザインが一新されたプロフィール画面を設定してみた。カバー写真も同時に挿入した。
カバー写真は、とりあえず手元の写真を入れたが、いずれ特徴的なものに変更したい。
また、時系列で整理された自分の投稿も遡って見えるの良い。

facebook1.png

またMacアプリの一つ「FaceTab Pro for Facebook 」を入れた。
https://www.facebook.com/FaceTab
これは、ブラウザを使用せず、単独で動作するアプリで、常時起動してデスクトップに置いておける。
いつもはシステムバーに隠れていてデスクトップを邪魔しないが、システムバーのアイコンをクリックすると表示してくれる。

facebook2.png

2012年2月

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