その他の発想技法の紹介
主な発想技法です。
- ブレーンストーミング法
- 米国のオズボーンが創出した技法で、他人の発言を批判しないで数多くのアイデアを出し合うことで、創造技法の典型的なものである。
- ゴードン法
- 米国のゴードンが創出した技法で、「類比」を用いて新しいものを生み出そうとする手法である。
- チェックリスト法
- 米国のオズボーンが創出した技法で、チェックリストを用いてアイデアを幅広く落ちが無いように出そうとするものである。
- 等価変換思考法
- 日本の市川亀久弥氏が創出した技法で、等価変換理論にもとづき、必要な機能を類比で別なものを取り入れ、不必要なものを取り去って新しいものに作り上げて行くもので、ET法とも呼ばれる。
- KJ法
- 日本の川喜田二郎氏が創出した技法で、気が付いた要素を名刺大の紙切れにメモしていき、広げて眺めながら浮かび上がってくるまとめの要素を別の紙切れにするか台紙に書き込むようにして、アイデア全体をまとめていく手法で、別名カミキレ法とも呼ばれる。
- NM法
- 日本の中山正和氏が創出した技法で、「1.テーマに関するキーワードを見つける。」「2.テーマから似たものの例を探す。」「3.似たものの例の本質を考える。」「4.その本質とテーマを元に考える。」手順で、イメージ発想を行う発想法である。

