知人に教えて貰った「11/19朝刊全面広告は伊丹・旧岡田家酒蔵がモデル」は、検証してみると確かであった。
その広告はインテルの「WiMAX」で、雪国の古民家の前に舞子さんが立っていて、入り口がノートパソコンを合成したものである。
インテル WiMAX 内蔵パソコン 開けたらつながるキャンペーン
手元にあるいくつかの旧岡田家酒蔵の写真と照合してみると、類似点が多く見付けられた。
こういう合成写真は、手間がかかるが、そのテクニックは想像出来る。

知人に教えて貰った「11/19朝刊全面広告は伊丹・旧岡田家酒蔵がモデル」は、検証してみると確かであった。
その広告はインテルの「WiMAX」で、雪国の古民家の前に舞子さんが立っていて、入り口がノートパソコンを合成したものである。
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手元にあるいくつかの旧岡田家酒蔵の写真と照合してみると、類似点が多く見付けられた。
こういう合成写真は、手間がかかるが、そのテクニックは想像出来る。

今朝の新聞折り込みに、伊丹郷町を名乗るマンションのチラシが入っていた。
そこに印刷されている昔の伊丹郷町の地図に、見覚えがあった。
(クリックすると、大きな画像が開く。)

私の「我が町伊丹」Webサイトに載せてあるものに酷似している。
(クリックすると、大きな画像が開く。)

これは、出典の伊丹市立博物館刊「新・伊丹史話」の地図を模写したものなので、次の実際のものとは異なる。

チラシの地図は、明らかに「我が町伊丹」Webサイトをベースに作成したものである。
著作権などと、目くじらを立てるつもりは無い。
今までも「我が町伊丹」Webサイトからの引用は、「伊丹」をアッピールしていただけるならと、要請があっても著作権フリーだと容認して来た。
もっともっと「伊丹」をアッピールしていただけるなら大歓迎である。
伊丹市立博物館では、平成22年10月2日(土)から11月21日(日)までの期間で、秋季企画展「阪神・淡路大震災15年 伊丹からの発信」が展示されています。
伊丹市立博物館HPより転載:
1995(平成7)年1月17日午前5時46分52秒、マグニチュード7.3の直下型地震が発生し、阪神・淡路地域に甚大な被害をもたらしました。この大地震により伊丹市域では、死者23人、負傷者2,716人、被害家屋28,743棟(52,827世帯)の大きな被害を受けました。
あの地震から15年、地震の傷跡は見えにくくなり、わたしたちの日々の暮らしから震災の記憶は段々と薄れつつあります。
本企画展「阪神・淡路大震災15年 伊丹からの発信」では、地震の前年から復興に至る伊丹市や市民にとって、阪神・淡路大震災とはどのようなものであったか、また、伊丹が大震災の被災地内で果たした役割は何だったのかについて考えます。
我がWebサイトは、「我が町伊丹.jp」ドメインである。
今更ながらの紹介であるが、市内を始め多くのコミュニティが、このサイトの傘下に集結しているのを、以外と知られていない。
まずは、次のリンクをクリックしていただきたい。
http://我が町伊丹.jp/
これは日本語ドメインも登録しているためで、次のURLと同じである。
http://wagamachi-itami.jp/
なお、トップページだけは、Google Map のAPI key を有効にするため、次の様に変換している。
http://wagamachi-itami.jp/top.html
また、Webサブドメインの「www」は付けても付けなくてもアクセス可能だが、文字列を短くするため、「www」は付けない方を標準にしている。
http://www.wagamachi-itami.jp/top.html
日本語ドメインでアクセスする様を体験するには、次をクリックいただきたい。
http://我が町伊丹.jp/top.html
それでは、我が町伊丹.jpの傘下のコミュニティを掲げてみよう。
HP:ホームページ
ML:メーリングリスト
BBS:掲示板
メルマガ:メールマガジン
伊丹まちづくり会議(89名、HP、会員専用HP、ML、事務局ML、BBS、会員専用BBS)
http://wagamachi-itami.jp/itamachi/
いたみIT倶楽部(66名、HP、ML、事務局ML、会員専用BBS)
http://wagamachi-itami.jp/itclub/
伊丹・インターネット・シニア・ソサィエティ(IISS)(36名、HP、会員専用HP、ML、事務局ML、会員専用BBS)
http://wagamachi-itami.jp/iiss/
伊丹市立博物館友の会(13名、会員専用HP、ML、会員専用BBS)非公開
伊丹まちづくり考動の会(14名、ML、会員専用BBS)非公開
伊丹「ストロボライト」サポーターズクラブ(140名、HP、ML、事務局ML、メルマガ、ブログ掲示板)
http://wagamachi-itami.jp/eiga/
「ゆるやかねっと in いたみ」伊丹市男女共同参画施策 市民オンブードの紹介ビデオ(HP)
http://wagamachi-itami.jp/yuruyaka/
市内以外にも、
KPCメーリングサークル(75名、会員専用HP、ML、世話人ML、会員専用BBS)非公開
菱友会(31名、会員専用HP、ML、幹事ML、会員専用BBS)非公開
塚口クラブ(6名、ML、会員専用BBS)非公開
HSLN(503名、会員専用BBS)非公開
を設置している。
伊丹まちづくり考動の会だけは、維持管理をコミュニティ側に委ねているが、それ以外の維持管理、特にメーリングリスト・メルマガのお守りは延べ300名近くあり、結構大変な仕事である。
これらのコミュニティには無償提供と維持管理を行っている。
会員の登録などは出来るだけ、事務局・幹事等に委ねる様工夫をしている。
2011年公開に向けて映画「ストロボライト」が、我が町伊丹で撮影されることになった。
Black-indie! にチャレンジ中の片元亮監監督の次期作品「ストロボライト」がそれである。
http://black-indie.net/directors/06-katamoto/
すでに監督以下スタッフが、毎日のごとく伊丹に入られ、ロケハンなど準備に追われている。
地元としても、その撮影に協力・支援するため、伊丹映画「ストロボライト」サポーターズクラブを編成し、活動を始めている。

http://wagamachi-itami.jp/eiga/
我が町伊丹Webサイトでも全面的に協力することになり、HP、ブログ、メーリングリストを提供している。
瑞ヶ池公園に整備された「あじさい」が見頃になっています。
かつてはミニばら公園であったが、「あじさい」一色に植え替えられて、よく整備されていて、各種の花が一斉に見頃となってきた。
散歩コースの緑ヶ丘公園と瑞ヶ丘公園の案内板が新設されている。


おそらく他の主要公園にも設置されているだろう。
かねてより伊丹市立博物館友の会有志によって調査を進めていたが、このほど「伊丹の道標をたずねて古道を歩く」の冊子としてまとまり、伊丹市立博物館から刊行された。

私は、昔の地図と現在の地図を重ね合わせて、現在も残る古道を紐解く作業と、道標の地図を作成する作業を受け持った。

調査を進める中で、比較的最近まで存在していたはずの道標が行方知らずになっているものがあり、残念なことになっていることも分かった。
開発等で邪魔になって処分されたものと思うが、是非、伊丹市立博物館に届けてもらいたいものだ。
今日の朝日新聞朝刊阪神版に、市内イタミ・ローズ・ガーデンのバラ・フリーダーの寺西菊雄さんが世に送り出した「天津乙女」が、今年で50歳との記事が掲載されている。
「天津乙女」は、市内荒牧ばら公園で鑑賞出来る。
寺西さんは、他にも「マタ゜ム・ヴィオレ」「マイ・レイコ」「ブルー・シャトー」など多くの品種も手がけられている。
明日(5/22)午前10時半〜午後0時半に、旧岡田家酒蔵で、「天津乙女」の誕生50年を記念した講演会が開かれるほか、6月19日(土) 午後1時~4時に兵庫県公館 大会議室で「作出50年を迎えた‘天津乙女’の誕生秘話とバラの栽培の秘訣」と言うテーマで、寺西さんの講演が聞かれる。
2005年5月17日に撮影した写真:
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