1 伊丹廃寺跡

国指定文化財

緑ヶ丘4丁目 バス停「総監部前」東へすぐ



現在は右側の説明板はありません。
中央にある説明板を参照。

 8世紀初め、この地に建てられた法隆寺様式の寺の跡で、国の指定史跡となり、史跡公園として保存さ れています。
 また、出土品は伊丹市立博物館に展示されています。
 その伽藍配置は大和の法隆寺と同じなので、この寺もほぼ同じぐらいの年代に創建されたのでしょうが、当時の文献記録には全く記載されていないので、寺の名前も来歴も一切不明です。





























散逸した伝伊丹廃寺礎石
(引用文献:地域研究「いたみ」第33号)
(1) 教善寺境内(2) 臂岡天満宮境内拝殿左の祠横



(3) 臂岡天満宮境内拝殿左の祠台石(4) 臂岡天満宮境内忠魂碑台石



(5) 臂岡天満宮境内忠魂碑前の台石(6) 臂岡天満宮境内拝殿前の手水鉢


(7) 旧石橋家住宅の沓脱石(8) 市内本町の民家宅(未調査)
(9) 市内東の町の民家宅(未調査)