2 臂岡天満宮

鋳物師1-104、バス停「北村」西へすぐ




 「臂岡(ひじおか)」という奇妙な名前を持った天神さんです。神社の前にある説明板によると、平安時代、菅原道真が罪を得て九州の太宰府に流される途中、この岡で休憩された。その時疲れたので、臂(ひじ)を枕にして昼寝をされたことから、この名前がついたということです。
 いもじの天神ともいわれています。
 この境内の本殿に向かって右側の木立の中に、伊丹廃寺の礎石が置かれています。