28 浄源寺

市指定文化財

下河原2-11-63、バス停「下河原」すぐ



 浄土真宗本願寺派の法性山浄源寺といいます。蓮如上人が有馬に向かう途中、この地に立ち寄り、南無阿弥陀仏の教えを説かれ、それが念仏道場となり、寛永四年(1627)に寺号を授けられ浄源寺となったと伝えられています。
 境内には、樹齢330年(推定)の大いちょうがあります。
いちょうを母木として、桐とムクの木が寄生している珍しい木があり、市の天然記念物に指定されています。