40 春日神社

池尻6T目176、市バス停「池尻」西15分



聖武天皇の御代に僧行基が猪名野笹原開墾を行ったとき、昆陽池(上池、下池)を造り、水利農耕を指導し田畑をを造り、民衆を救済した。
それに従った里人たちが池尻衆族の大元である奈良の春日大社皇大神の分霊を祭り、下池鎮護の宮として弁財天女を奉り、氏神社として今日に引き継いでいる。





 


 行基が猪名野を開いた時、下池鎮護の宮として三社が建てられましたが、昭和53年(1978年)に三社合一して一社となり改築されたものです。