49 西国街道筋

寺本-昆陽-千僧-大鹿
(地図は、傾いた松の木が元あった場所。)



 寺本から昆陽を通って東へ千僧のあたりが、一番昔の様子をのこした所だといえるでしょう。


95/1/17の阪神淡路大震災によって、街並が大きな被害を被って以前の面影を残していません。

かつて、旧西国街道筋に風情を添えていた傾いた松ノ木は、天神社の入り口にあったが倒壊し、その切り株に名残をとどめていましたが、現在は別の木が植えられています。