63 旧陸軍施設門柱

北野1丁目1、市バス停「北センター前」下車南すぐ







 戦争中の、昭和17年、荒牧・荻野・鴻池の一部、約33ヘクタール(10万坪)が軍によって買収され、この地に陸軍の獣医資材支廠長尾支廠が建てられ、おもに軍用馬の蹄鉄などの生産や、包帯・医薬品の保管が行われました。ここに並ぶ3本の柱はその正面の門柱で、悲惨な戦争の歴史を今に伝える市内では数少ない戦争の遺跡の一つです。