6 上島鬼貫
自筆集字
「仏兄七久留万」より

東野2丁目
荻野行瑞ヶ池バス停前
バス停「瑞ヶ池」下車


6 上島鬼貫 自筆集字「仏兄七久留万」より
咲からに 見るからに 花の散からに


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上島鬼貫 (万治四年(1661)~元文三年(1738))
 咲けば咲いた途端に、満開時には見れば見るほどに、そしてまた散れば散ったで、いつ見ても桜の花は美しく趣深いものだ。

上島おにつら (桜の花の歌)

咲いたばっかりとか、まん開のときは見れば見るほど、また散った時でも、いつ見ても桜の花は美しい。