16 村上潔夫
自筆懐紙
「自筆懐紙」より

昆陽池3丁目
昆陽池公園内北部樹林帯
バス停「玉田団地」下車昆虫館通りへ


16 村上潔夫 自筆懐紙「自筆懐紙」より

ところえて 千代もすまなむ たずねても
こやてふ池の 岸のまつかげ

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村上潔夫 (生年未詳~文政6年(1823))

 風光明媚な、環境のよいところを見つけてずっといつまでも住みたいものだ。昆陽池という池のほとりの岸辺で、松の茂ったところをたずね来て…。

村上さやけお (こや池の歌)

こや池という池のほとりの岸辺で、松のしげったところをたずねて来てみて、けしきのよいところを見つけてずっといつまでも住みたいものです。