18 滋円
山本紅雲筆
「拾玉集」より

昆陽池3丁目
昆陽池公園内北部樹林帯
バス停「松ヶ丘」下車昆虫館通りへ


18 滋円 山本紅雲筆「拾玉集」より

ゑにかきて 今唐土の 人に見せむ
霞わたれる 昆陽の松原

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滋円 (久寿二年(1155)~嘉禄元年(1225))

 絵に画いて唐土(もろこし)の人に見せたいものだ。ひろびろと一面に霞んでいる昆陽の大池(の松原)を。

じえん (こや池の歌)

ひろびろと一面にかすんでいる こや池の松原を絵にえがいて中国の人たちに見せたいものです。