20 夏目甕麿
自筆写本
「七月の記」より

昆陽池3丁目
昆陽池公園内西入口近く
バス停「松ヶ丘」すぐ


20 夏目甕麿 自筆写本「七月の記」より
遠つあふみ 入江の月の おもかけも
思ひそ出る 昆陽の大池

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夏目甕麿 (安永三年(1774)~文政五年(1822))

 目の前の昆陽池を眺めていると、その余りにも広大なさまに、故郷遠江の入江の月のおもかげも思い出されてくるよ。

なつめみかまろ (こや池の歌)

目の前のこや池をながめていると、その余りにも大きさに、ふるさとの静岡の入り江の月のおもかげも思い出されてきます。