27 後醍醐天皇
末永雅雄筆
「増鏡」より

寺本2丁目
昆陽寺境内
バス停「寺本公団前」西へ


27 後醍醐天皇 末永雅雄筆「増鏡」より
命あれば 昆陽の軒端の 月も見つ
又いかならん 行末の空

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後醍醐天皇 (正応元年(1288)~延元四年(1339))

 命があればこそ、こうして昆陽の宿の軒端の月も見ることができたのだ。これから先も、またどのような、思いがけない経験をするであろうか。

ごだいごてんのう (こやの歌)

命があったから、こやの宿ののき先の月も見ることができました。これから先も、またどんな思いがけないけいけんをするのでしょう。