34 西行法師
伝・自筆
「山家集」より

昆陽4丁目
東天神社境内
バス停「伊丹病院・住友前」すぐ


34 西行法師 伝・自筆「山家集」より

津の国の 芦のまろやの 寂しさは
冬こそわけて 訪うべかりけれ

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能因法師 (永延二年(988)~没年未詳)

 芦で屋根をふいた小屋-昆陽のあたりに日はすっかり暮れてしまった。さあ、これからどこへ行くのであろうか。馬の進むのに任せて。

のういんほうし (こやの歌)

あしで屋根をふいたこやのあたりで、日はすっかりくれてしまった。馬の進むのにまかせて、これからどこへ行くのでしょう。