44 伊丹之親
矢埜興一筆
「玉津島社法楽仮名題百首」より

伊丹1丁目
JR伊丹駅前 有岡城跡公園内
バス停「JR伊丹駅前」下車


44 伊丹之親 矢埜興一筆「玉津島社法楽仮名題百首」より

春秋の 花と月とを ときならて
見はてぬ夢の 暁はうし

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伊丹之親 (生没年未調査) 藤原元親の親

 春の花と秋の月とを季節はずれに(時節にあわないままに)、最後まで見おわらない-そんな夢からさめた暁は、何となくもの憂い感じだ。

伊丹ゆきちか (伊丹での歌)

春の花と秋の月とを季節はずれに、最後まで見おわらないような、そんな夢からさめた何となくけだるい感じです。