49 若山牧水
栗原蘆水筆
歌集「朝の歌」より

中央3丁目
小西酒造長寿蔵売店前
バス停「伊丹本町」すぐ


49 若山牧水 栗原蘆水筆歌集「朝の歌」より

手に取らば 消なむしら雪 はしけやし
この白雪は わがこころ焼く

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 若山牧水 (明治十八年(1885)~昭和三年(1928))


 手に取るとすぐにも消えてしまうと思われる白雪-ああいとおしい白雪よ-この白雪は私の心を焦がさずにはおかないのだ。

わか山ぼくすい (酒の白雪についての歌)

手に取るとすぐにも消えてしまうと思われる白雪、この白雪は私の心をこがさずにはおかないのです。