52 高浜虚子
自筆集字
「ホトトギス」より

宮の前1丁目
アイフォニックホール裏
バス停「宮ノ前」すぐ


52 高浜虚子 自筆集字「ホトトギス」より

秋風の 伊丹古町 今通る

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高浜虚子 (明治七年(1874)~昭和三四年(1959))


 秋風吹く、静かな、落ちついた町のたたずまい-そのかみの伊丹郷町を今、私は歩いている。有岡城、酒造り、伊丹風俳諧に思いを馳せ、多くの文人墨客の遊んだ往時をしのびつつ-。

たかはま きよし (伊丹の秋の歌)

秋風がふいて、静かな落ちついた伊丹の町を、その昔を思いながら、今歩いています。