55 池田宗旦
自筆短冊
「自筆短冊」より

船原2丁目
一ツ橋公園内
バス停「阪急伊丹」北へ


55 池田宗旦 自筆短冊「自筆短冊」より

踏まれけり 花口惜か 今一度さけ

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池田宗旦 (寛永十三年(1636)~元禄六年(1693))


 踏まれた落花をしのび、口惜しければもう一度咲けと勇気づけたもの。

池田そうたん (落ちた花を見ての句)

ふまれた落ちた花にむかって、くやしければもう一度咲けとはげましています。