59 紀貫之
宮本輝筆
「古今和歌六帖」より

東桑津字池田川筋地先
猪名川左岸堤防上
バス停「西桑津」堤防を北へ


59 紀貫之 宮本輝筆「古今和歌六帖」より
千鳥なく ゐなの河原を 見るときは
大和恋しく 思ほゆるかな

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紀貫之 (貞観十四年(872)頃~天慶八年(945))


 千鳥が鳴く猪名川の河原を眺めていると、大和が恋しく思い出されることだなあ。

きのつらゆき (いな川の歌)

ちどりが鳴くいな川を見ていると、やまとが恋しく思い出されます。