2 猪名野神社(宮ノ前)

伊丹市宮ノ前3-6

伊丹市バス停「清水橋」北すぐ


御祭神
猪名野坐大神


伊丹郷町の氏神で、古くは「野宮」、「天王宮」、「牛頭天王」などと呼ばれていた。
明治2年(1869)の神仏分離により、「猪名野神社」と改称した。
祭神は、猪名野坐大神(健速須佐乃男命)で、醍醐天皇延喜4年(904)に猪名寺の元宮から移された。

本殿は、貞享2年(1685)造立である。

境内には、惣構えの有岡城の「きしの砦」(野々宮砦)跡と推定される土塁跡が残存している。


御由緒略記
当社は古く野ノ宮、天王ノ宮と云われ、祭神は猪名野坐大神と称し健速須佐之男命を祀る
孝徳天皇の御代猪名寺に在ったのを延喜四年(904)に此地に勧請したものと云う
寛文元年伊丹の地は近衛家の所領となり近衛基煕公は貞享二年(1685)本殿玉垣を再建された
之が現在の建物である
爾来伊丹郷町の氏神として賑わい明治二年に至り神仏分離とともに猪名野神社と改めた











大地主神社(大国主神)稲荷神社(宇伽能御魂神)



護国神社神輿蔵



野々宮神苑神明神社(天照皇大神)



神明神社(天照皇大神)相殿社


  • 相殿社:
  • 貴布弥神社(罔象女命)
  • 塞神社(八衢比古神、八衢比売神、久那戸神)
  • 祓戸神社(瀬織津姫神、速秋津姫神、気吹戸神、速佐須良姫神)
  • 熊野神社(伊邪那岐命、伊邪那美命)
  • 五柱皇子神社(正哉吾勝々速日天忍穂耳命、天穂日命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命)
  • 立田神社(志那津比古神、志那津比売神)


愛宕神社(火之迦具土神)愛宕神社(火之迦具土神)



愛宕神社の狛犬愛宕神社の狛犬



鬼貫句碑雲龍石



佐田彦神社(大山祇命、佐田彦命、宮比売)厳島神社(佐依毘売命、市杵島姫尊、多紀理毘売命、金山彦命、多紀都毘売命)



天満神社(菅原道真)新宮神社(天児屋根命、大山咋命、三筒男之命)



新宮神社の狛犬新宮神社の狛犬