7 春日神社(東野)

伊丹市東野5-30

伊丹市バス停「東野」西約200m




御祭神
春日大神、素盞嗚尊


祭神は、春日大神、素盞嗚尊であり、正面の鳥居には「素盞嗚神社」、横の鳥居には「春日神社」の額が掲げられている。

創建は不明だが、宝暦9年(1759)に再建されたとの記録があるので、それ以前であることは間違いない。
もとは素盞嗚神社と称したが、明治42年(1909)旧長尾村山本字千秋(大野)の村社である春日神社を合祀して、春日神社と改めた。

昭和42年(1967)に社殿を改修し、平成6年度事業で屋根葺き替えなど改修途上平成7年(1995)阪神淡路大震災に遭遇して、更なる補修を余儀なくした。


春日神社由緒記
創立年月は明らかでないが、宝暦9年(1759)に社殿を再建した記録があるから、それ以前に鎮座されたことは明らかである。
もと素盞嗚神社と称したが、明治42年(1909)4月14日 もと長尾村山本字千秋(大野)村社春日神社を合祀して、春日神社と改めた。
春日大神は神事を掌るおおもと藤原氏の祖神として広く祀られ給う言霊の神であり、神慮叶ふ言葉を語れる正しい人になることを教え給う。
素盞嗚尊は、国土創業の神であり、農林養蚕を始め、あらゆる産業の守護除災招福生成発展の御神徳を仰がれ、各地に祀られ給う。
東野大野を始め当地方は農業園芸をもって世に知られる地である。ここに関係の深い二柱の御神徳を仰ぎつつ、その御加護によって当地方を開きよき里をつくり、今日の繁栄の基を築かれた、われらの祖先の尊い事蹟を受けついで更に発展させて行きたいものである。