16 素盞嗚神社(中野)

伊丹市中野北1-5

伊丹市バス停「中野」北約400m


江戸時代初期、浅野孫左衛門が中野地区を開発した際に、社を建設して村の氏神として牛頭天王を祀ったのが始まりと伝えられている。
明治の神仏分離のさい、素盞嗚尊は牛頭天王が日本に現れたときの姿である説があり、祭神として素盞嗚尊を祀り、以後、素盞嗚神社と呼ばれるようになった。

平成7年(1995)の阪神淡路大震災で本殿などが全壊したが、鳥居は平成8年(1996)、本殿は平成14年(2002)に再建された。







浅野霊神社



稲荷社金比羅神社、天神社、愛宕神社



金比羅神社天神社



愛宕神社右大坂、左小濱



狛犬狛犬