19 健速神社(野間)

伊丹市野間5-3-18

伊丹市バス停「野間」西約300m


草創の時期は不明である。
祭神は須佐男命である。
慶雲年間(704~707)には東野間村の氏神である東健速神社と西野間村の氏神である西健速神社の二社があったが、和銅年間(708~714)に東野間村と西野間村は合併して村名を野間村と改め、神亀元年(724)両神社を合併して、現在地に遷座した。





御由緒 慶雲年間、東の森と西の森の両所に東健速神社、西健速神社と称する二社ありて、東野間村、西野間村の氏神とせしも、和銅年間東野間村を西野間村に合併し、村名を野間村と改めしかば、神亀元年(724)九月両社を合併の上、須佐男神社と称し現在の地に遷座す 明治六年八月村社に列し同二十七年八月十三日に健速神社と改称すこの楠は樹齢約250年にして永年御神木としてその陣容を誇りしも平成六年九月六日深夜の集中豪雨時の落雷により損傷し平成八年七月に至り惜しくも枯渇する この為上部を伐採し根幹をここに保存するものなり



拝殿前の狛犬拝殿前の狛犬